気になる症状?




気になる症状は?

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いま私のHPを見て下さっている方は多かれ少なかれ身体のどこかに気になる症状をお持ちの方だと思います。                                                                    それが食生活のかたよりや、肉体的・精神的な一時的な疲れ、あるいは年齢からくる衰えによるものであれば不足しているビタミンやミネラルを補充してやれば解決しますが、原因が解らない場合は。

気になる症状がある場合には自己判断でサプリメントなどを摂取することなく、                        病院で診断を受ける事が最優先です。

                                                                                                                                                       
疲れ・倦怠感
腰痛、関節痛
動悸・めまい・息切れ、息苦しい
便秘・お腹が弱い
尿が近い・排尿の勢いが無い
むくみ
肥満、やせ
眼がもやもや・かすむ
耳が聞こえにくい
鼻がつまる・鼻水が出る

このような症状でも原因はさまざまです。
例えば花粉症だと思い、症状の改善を期待できるサプリメントを摂取しても、もし風邪だとしたら、全く改善の期待はできません。
また単純に疲れといっても原因はさまざま、疲労は末梢疲労と中枢性疲労に分けられます。
肉体疲労による末梢疲労、考えたり精神的な緊張状態が続いたときの脳の疲れが中枢性疲労です。
また食生活の乱れや不規則な生活、運動不足が疲労の原因になっていることもあります。
疲れた時に十分な休息や睡眠をとることで疲労を回復できる場合は、生理的な疲労であり、病気ではありません。十分な休息をとっても回復しない、全身のだるさや倦怠感が改善しない場合には、肝臓疾患・胃腸障害など何らかの病気があるかもしれません。

なので症状が表れてきたら、まず病院で診断を受ける事が最優先なのです。

しかし現在の医療では根本治療ではなく対処療法が多いような気がしています。
高血圧には血圧降下剤を、運動の進めや食事の指導は有りますが、根本的な原因の究明や根本治療ができず何時までも薬を飲み続けなくてはいけない。
それに比して漢方「日本独自の生薬医学」(ある意味でサプリメントは生薬と同じと考えています、全てではありませんが)では症状を抑えるのではなく人間の体に働きかけ根本原因を改善(体質改善)させる事を目的としています。






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