サプリメントでB6(ピリドキシン)




ビタミンB6ピリドキシン/水溶性)

 ビタミンB6(ピリドキシン)

こんな人にお勧め

・にきび、吹出物を予防したい人
・口内炎ができている人
・アレルギー症状のある人
・ピルを服用している人
・抗生 物質を服用している人

ビタミンB6の効能
ビタミンB1,B2,B5,ビタミンCとの相乗効果で最も力を発揮します。
タンパク質に含まれるアミノ酸を分解したり、作ったりする働きをする「トランスアミナーゼ」という酵素の仲間で、体内のアミノ酸代謝の主役となります。
また、インスリンなどのホルモンや神経伝達物質,ヘモグロビン,ブドウ糖からグリコーゲンの合成などの働きがあります。

 

・腎臓結石ができるのを防いでくれる
・成長を促進し、免疫力を保つ
 パントテン酸や葉酸と共に免疫の為のたんぱく質の生成を助けます。
・たんぱく質、脂肪の適切な吸収、代謝を補助
 たんぱく質や脂質を分解エネルギーに変えるのを助けます。
・利尿剤の効果
・中枢神経系の働きを正常に保ちます
・抗体、赤血球の産出に不可欠
・喘息症状が改善される
・月経前症候群の症状が改善される
・インスリンの合成に働く
・つわりや妊娠中毒症を緩和します
 トリプトファン(アミノ酸の一種)の代謝を円滑にし、つわりや妊娠中毒症の原因とされているキサンツレン酸を抑制し ます。
・口内炎や口角炎等を抑え粘膜を健康に保つ
 粘膜を強くする効果があり、口内炎などの予防に役立ちます。
・大脳への刺激伝達物質や神経の刺激伝達アミノ酸を生成しています。
・動脈硬化を予防する
 動脈硬化の原因とされているホモシステインをメチオニン(アミノ酸の一種)に円滑に代謝させます。
パントテン酸、ビオチン、葉酸)で摂るようにすると効果が あがります。特に葉酸と協力することで造血を促進してくれます。また葉酸、B12と協力することで、動脈硬化のリスクをさらに減らすことが出来ます。

 

ビタミンB6の欠乏症
・体力低下
・末梢神経炎
・神経過敏
・いらいら
・コレステロール値上昇
・アレルギー症状
・成長障害
・体重減少
・テンカン様痙攣
・動脈硬化性血管障害
・筋肉の緊張低下
・貧血
・脂肪肝
・口内炎、舌炎、口角炎になる
・脂漏性皮膚炎を起こす
・手足がつったり、しびれ、痙攣する
・虫歯になりやすい
・にきび、吹出物がでる
・アトピー性皮膚炎になりやすい

摂取時の注意点
糖尿病になると、ビタミンB6の吸収が阻害されます。
 
ビタミンB6の過剰症
大きな問題は無いが極まれに、かゆみ、ちくちくした痛み

多く含む食品
・まぐろ(クロ)
・牛レバー
・カツオ
・鶏ひき肉
・鶏レバー
・バナナ
・赤ピーマン
 
食品で一日の必要摂取量換算
・にんにく 大1個(77g)
・本マグロのさしみ 153g

お医者さんが選ぶ天然素材から作られたマルチビタミン、ミネラル、乳酸菌、不飽和脂肪酸・オメガ3、DHA,EPAなどを含んでいて他にプラスで飲む必要がない最高のサプリメントです、他にプラスする必要が無いのでかえって安上がりかもしれません。





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