サプリメントでビタミンD(エルゴカルシフェロールD2)




サプリメントでビタミンD(エルゴカルシフェロールD2)

ビタミンDエルゴカルシフェロール(D2)・コレカルシフェロール(D3)/脂溶性)

脂溶性のビタミンで、紫外線が皮膚に当たったときに体内で使用される量の約80%が合成されます。

ビタミンDにはD2とD3の2種類があり、D2は植物性、D3は動物性のものです、またカルシウムの運搬、骨へのカルシウムの沈着やビタミンAの吸収を助けリンを運搬し血液中のリンの濃度を一定に保つ働きがあります。

こんな人にお勧め
・歯や骨を健康に保ちたい人
・妊婦・授乳婦
・普段日光にあまり当たらない人
・骨粗鬆症を予防したい人
・スモッグ のひどい地域に住む人

ビタミンDの効能
・歯や骨を丈夫にし、骨そしょう症を予防する
骨の材料であるカルシウムを腸から吸収するのを助けると共 にビタミンと共に、血中のカルシウム濃度の調整を行い ます。
・筋肉をスムーズに収縮する
筋肉の収縮を助けて痙攣など、おこりにくくします。
・肝油、カルシウムの吸収を助け、骨への沈着、石灰化を調整する 血液中のカルシウム濃度を調節する
・ビタミンAの吸収を助ける
・インシュリンの分泌に関与
・結膜炎の治療に役立つ

ビタミンDの欠乏症
・乳幼児、小児ではくる病になる
・成人では骨軟化症が現れる
・骨粗鬆症になりやすく、骨折しやすくなる
・テタニー、脱力感、筋力低下、不眠が起こる

ビタミンDの過剰症
・高カルシウム血症、軟組織の石灰化を起こす
・食欲不振、吐き気、下痢、脱水症状を起こす
・動脈硬化や腎不全になる
・筋肉がたるみ、腹がつき出る
・脊椎湾曲、くる病を起こす

摂取時の注意点
ビタミンDはカルシウムの吸収効率を上げることから、同時に取るとよいでしょう。 またその際に体内のミネラルバランスを整るためにマグネシウムも同時に摂るようにしてください。

多く含む食品
・黒きくらげ(乾燥)
・いわし丸干し
・ニシン
・うなぎ蒲焼
・干ししいたけ
・紅ザケ
・ちりめんじゃこ

食品で一日の必要摂取量換算
干し椎茸 6個(18g)
かつお 25g






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