サプリメントで葉酸(ビタミンM、ビタミンB9、プテロイルグルタミン酸/水溶性)




 葉酸(ビタミンM、ビタミンB9、プテロイルグルタミン酸/水溶性)

葉酸はビタミンB12やビタミンCとの相乗効果で最も力を発揮します。主な働きは、赤血球を作る,細胞が新しく作られるのを助ける,健康な皮膚を作るなどです。

こんな人にお勧め
・妊婦(妊娠初期)、授乳婦
・多量のお酒を飲む人
・しみで悩む人
・ピルを服用している人
・アスピリンを服用している人

葉酸の効能
・新生児の異常出産を防ぐ
DNAの合成や細胞分化、修正を助けます
細胞分化の盛んな胎児や乳幼児に欠かせないのが葉酸で、先天性の発育不全を防ぐ意味から、厚生労働省も、     妊娠前か ら1日400μgの摂取をすすめています。
・口内炎を防ぐ
・母乳の出をよくする
・脳卒中と心臓発作のリスクを下げる
・骨粗鬆症のリスクを下げる
・免疫力を高め癌のリスクを下げる
葉酸が肺ガン、直腸ガン、子宮頸ガンの予防に役立つとされています。
葉酸がパントテン酸やビタミンB6と共に免疫の為のたんぱく質の生成を助けます。
・鎮痛剤として働く
・悪性貧血を予防する
葉酸がビタミンB12と協力して、赤血球の生成を助けます。
ちなみに鉄分不足でおこる貧血と区別して、ビタミンB 12、葉酸の不足でおこるものは、悪性貧血とよば     れています。
・動脈硬化を予防する
葉酸が動脈硬化の原因とされているホモシステインをメチオニン(アミノ酸の一種)に円滑に代謝させます。
・胃腸の粘膜を強くする
消化器系の粘膜は細胞の生まれ変わりが多く、細胞分裂を繰り返していて葉酸が細胞分裂時に活躍します。
葉酸の過剰症
・呼吸障害
・発熱、胃腸炎を起こす
・まれに皮膚にアレルギー反応を起こす
・胃腸障害を起こす
・ビタミンB12の欠乏による貧血を隠す
葉酸の欠乏症
・口内炎、舌炎、歯茎が弱る
・胎児の脳に障害が起こる可能性がある
・食欲不振、下痢になりやすい
・栄養性大赤血球性貧血になりやすい
・脳形成不全、精神発育の不全

摂取時の注意点
ビタミンB群は相互的に働くので、B1、B2、B6、B12、ナイアシン、パントテン酸、ビオチン、葉酸と一緒に摂るようにすると効果があがります、特にビタミンB12が相乗効果で造血を促進します。
妊娠時には、400mcgの葉酸が必要になるので、意識して摂取する必要があります。
ビタミンB6、ビタミンB12、ビタミンCがないと十分に機能できません、またビタミンB6、B12と協力することで、動脈硬化のリスクをさらに減らすことが出来ます。
亜鉛とは複合体を形成し、亜鉛の吸収を悪くする場合がありますので注意が必要です。

多く含む食品
・鶏レバー
・牛レバー
・豚レバー
・生うに
・菜の花
・枝豆
・焼き海苔

食品で一日に必要摂取量換算
キャベツ 約中1玉(619g)
ほうれん草 約3束 (90g)




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